昨期(第77期)七番勝負第4局の応援掲示板を一部公開!

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夏芽@飯塚

2019/05/15 14:11:07

[第4局 ▲豊島 将之二冠−△佐藤 天彦名人 棋譜再現ページはこちら]

佐藤天彦名人に豊島将之二冠が挑戦する第77期名人戦七番勝負。第4局は5月16、17日(木、金)に福岡県飯塚市「麻生大浦荘」で行われます。
ここまで3連勝の豊島挑戦者がストレートで奪取を決めるのか、それとも佐藤名人が1勝目を挙げ、シリーズの流れを変えるのか。いよいよ七番勝負は佳境に入ります。
対局は両日ともに9時開始。持ち時間は各9時間。先手は豊島二冠です。昼食休憩は12時30分から13時30分まで。1日目の封じ手時刻は18時30分。2日目は18時から30分間の夕休憩があります。
本局の立会人は深浦康市九段、副立会人は毎日新聞が田村康介七段、朝日新聞が豊川孝弘七段。主催紙観戦記は毎日新聞が山口絵美菜女流1級、朝日新聞が君島俊介さん。記録係は麻生喜久二段(増田裕司六段門下)がそれぞれ務めます。

【毎日新聞・将棋】
http://mainichi.jp/meijinsen/
【朝日新聞・将棋】
http://www.asahi.com/shougi/

インターネット中継は、棋譜コメント入力を飛龍記者、応援掲示板は夏芽が担当します。どうぞよろしくお願いいたします。

夏芽@飯塚

2019/05/15 20:26:07

両対局者を含めた関係者一行は、16時過ぎに麻生大浦荘に到着。そのまま対局室に移動し、検分が始まりました。

麻生大浦荘


16時過ぎ、佐藤天彦名人と立会人の深浦康市九段が到着


豊島将之二冠は、井上慶太日本将棋連盟常務理事と一緒に対局場に入った


夏芽@飯塚

2019/05/15 20:33:42

検分の様子


佐藤天彦名人


豊島将之二冠


左から井上慶太常務理事、田村康介七段、深浦康市九段、豊川孝弘七段、麻生喜久二段


駒箱も3種の中から選択


深浦九段から「どれがいいですか?」と聞かれて迷う佐藤名人




そのほか部屋の明るさや室温などを確認し、検分は約10分ほどで終了した


夏芽@飯塚

2019/05/15 20:44:38

検分のあとは、使用する盤や、駒の入った桐箱への揮毫を行いました。

盤の裏に揮毫をする佐藤名人




続いて豊島二冠






中庭での記念撮影


夏芽@飯塚

2019/05/15 21:10:50

豊島二冠の揮毫中に佐藤名人が何か気になった様子


こちらが先ほどの検分で選ばれた駒(思眞師作、鵞堂書)


未使用の駒ということもあり、少し佐藤の指にしっくりこないようだ


卓上盤で何度か感触を再確認するが


豊島二冠が揮毫を終えたあと、改めてふたりで使用盤を使って確かめることになった


最終的に使用駒は、こちらの児玉龍兒師作、宗歩好(双玉)に決定


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